2 月 13th, 2009 by バナナボート☆

前回紹介した沖縄瀬底島の近く、沖縄県国頭郡本部町字石川の海洋博公園内にある有名な水族館が「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」です。沖縄でも有数の観光スポットで、水量7,500立法キロメートルを誇る世界最大級の大水槽『黒潮の海』
を泳ぐジンベイザメや、イルカショーが人気の沖縄の水族館です。

沖縄美ら海水族館は、「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言で珊瑚礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介しています。沖縄にはサンゴや熱帯魚など本土ではお目にかかれない海の生物がいっぱいなので、さかなクンのようなうみ好きにはたまらないスポットでしょうね。

沖縄はマリンスポーツを楽しむだけではなく観光スポットも多く、沖縄県南城市、那覇空港から車で約30分程度でアクセスできる沖縄最大のテーマパークである「おきなわワールド」では、国内でも有数の規模を誇る鍾乳洞をはじめ、沖縄特有の赤瓦の古民家を再現した町並みなどがあります。

沖縄県名護市の海上には「ブセナ海中公園」があります。沖縄県の北部、部瀬名岬(ブセナミサキ)の沖合い170mに位置する沖縄唯一の海中展望塔では服を着たまま海中世界を覘くことが出来ます。ブセナリゾートは海中公園区域に位置し、その海域には色とりどりの熱帯魚が生息しており、竜宮城のように色鮮やかな海の風景を間近に観察できるのが「海中展望塔」です。

1 月 21st, 2009 by バナナボート☆

沖縄本島から自動車で行ける離島があることをご存じでしょうか。まぁ沖縄本島自体も「島」なので、離島ともいえるのですが、ほんとにちちゃい島のことです。南国の離島といえば、宮古島とか石垣島とか西表島なんかが有名ですね。離島なので、観光客も少なく手つかずの自然が残っているところも多いのですが、なにぶんと離れているためにアクセスが悪く何時間かに一本のフェリーに乗ったりしなければ行けないというのが難点だったりします。

その離島に自動車に乗って行けるのだから素晴らしいのですが、その島こそ沖縄瀬底島です。沖縄本島とは「瀬底大橋」という大きな橋で結ばれており、観光客も沖縄那覇空港からレンタカーを借りれば自動車でそのまま行くことが出来ます。フェリーの時間に行程を合わせたりする必要がないので、観光客にも人気の島です。その瀬底島にはビーチがあって、離島独特の透き通った海と白い砂浜を見ることが出来ます。

瀬底ビーチと呼ばれるのですが、そこではシュノーケリングなどもできるので手軽にマリンスポーツを楽しむには絶好かもしれません。沖縄といってもやはり今では開発が進んでおり、手つかずの自然に出会うにはそれなりの場所に行かないといけません。だからといって離島に行くのは結構な手間もかかりますし、リゾート気分というわけにはいきません。やっぱり沖縄に行ってもお手軽に離島体験をしたいという観光客のわがままな要望にこたえるのが沖縄瀬底島かもしれません。

1 月 3rd, 2009 by バナナボート☆

さてバナナボートっていったいいくらぐらいするものなのでしょうか?
バナナボートってあんまり買う機会もないので、相場がわかりませんよね。少し調べてみましょう。

バナナボートといっても結構たくさんあって、夏・冬兼用のものは若干高いみたいです。冬にバナナボート?と思われるかもしれませんが、スノーモービルで引っ張るそうです。確かに、雪の上を滑れば全然使えますよね(=⌒_⌒=)でも、雪の上を滑れるバナナボートは破れにくいように生地が厚めに出来ているようなので、水上専用のバナナボートよりも高いようです。

相場的には、3人乗りの小さめ(3.5m程度)のバナナボートで、50,000円前後といったところです。この大きさのバナナボートで、夏・冬兼用のものは100,000円弱するのでちょっと高めですね。それ以外に4人乗り(4m程度)、5人乗り(5m程度)はそれぞれ1割ぐらい高くなっていく感じです。

その上位クラス(6人乗り以上の大きなもの)のバナナボートになると、一気に100,000円以上に値段が跳ね上がります。やっぱり、これくらい大きなバナナボートは、個人で使用することは少ないので業者専用なのかもしれませんね。数もそんなに多くなさそうで、ネットでは売り切れが目立ちます。だいたい50,000~100,000円程度の値段というのがバナナボートの相場のようです。(年に1,2回しかしようしないと考えると、少し痛い出費になりますね。やっぱりバナナボートはレンタルするか、サービス業者に頼んだ方がよさそうです。)

12 月 17th, 2008 by バナナボート☆

沖縄にバナナボートをしに行く!
・・・と言っても一日中バナナボートに乗ってるわけにもいきません。朝から昼過ぎまで海でバナナボートを楽しんだら、そのあとは美味しいものを食べて沖縄観光に出かけましょう。沖縄には観光スポットがたくさんあります。

沖縄と言えば「国際通り」に行かないといけません。国際通りは沖縄県那覇市の中心部に位置する全長1.6km余りのお店が軒を連ねるストリートです。沖縄観光に行ったらお土産を買ったり、食事をする場合には大概行くことになると思います。飲食店やお土産物屋さんも多く、往復する間にたくさん買い物してしまうこと必至です(=^ o ^=)

国際通りの名前の由来は1948年に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館が開館、その名にちなんで「国際通り」の名前が定着していったそうです。

次にご紹介するのが「首里城」です。沖縄の観光地としてはあまりにも有名な場所なので、みなさんご存じだと思います。場所は沖縄県那覇市、国際通りからタクシーで15分程度のところですので、国際通りで食事をした後にタクシーに乗っていくことも可能です。

この首里城は『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として2000年に、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録された史跡です。創建年代の詳細は明らかではありませんが、近年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定されています。本土でいえば日本史で習った南北朝・室町時代にあたるので、歴史ある史跡ですね。

12 月 1st, 2008 by バナナボート☆

沖縄でバナナボートに乗りたいと思ったら、どうすればいいのでしょうか。やっぱり地元の業者に頼むのが一番なんですが、ホームページで調べても数が多くてどれにしたらいいかよくわかりませんよね。

どのホームページもバナナボートに乗ってにっこりしてるグープの写真が写ってて、「○○に頼んだら、とっても楽しかった!」みたいな感想が載ってるのがほとんど。ホームページだとその辺は差別化できないのかもしれませんね。

バナナボートも大きさも色もそんなに変化つけられないし・・・。やっぱりホントのところは一度経験してみないとわからないので、とにかく連絡してみましょう。そうしたサービスを提供している業者なら、他にもジェットスキーとかシュノーケルなんかもあるのでそうだんしてみるといいかも!

沖縄にはそうしたサービスを行っているところがいっぱいあるので、知り合いがいたら紹介してもらうのもいいかもしれません。口コミ情報や身内や友達だったら、失敗することも少ないと思います。やっぱり沖縄まで行ってイヤな思いはしたくないですし、思い出作りに行ってイヤな思い出ができたらサイアクです。

沖縄でバナナボートというのはある意味あこがれです。沖縄は日本のリゾートの中でも、海では右に出るものがない場所だと思います。南国の青い海、青い空のもと黄色いバナナボートに家族で乗りこんで水面を滑走するのは見るからに楽しそうじゃありませんか(=^ △ ^=)

11 月 11th, 2008 by バナナボート☆

さて今回はバナナボートと言っても、沖縄の海でグループでリゾート気分!というのとは違うバナナボートの話です。
外国の有名な歌に「バナナボート・ソング(Banana Boat Song)」というのがあるのをご存じでしょうか。でだしの部分は「デイ・オー・エイ・エイ・エイ・オー」と叫ぶあの歌で、野茂英雄の応援歌としても使われていましたね。日本においてもCMソングなどに使われて何度も人気になっています。

バナナボート・ソングとは伝統的なトリニダードのフォークソングで、このバナナボート・ソングはトリニダードで発祥してカリブ諸国に波及したカリプソ(Calypso)というリズムの民謡です。ちょっとお年を召した方なら聞いたことがあるかもしれないのですが、最も有名なのはアメリカ出身の黒人歌手ハリー・ベラフォンテが1957年に全米ヒットさせたバージョンです。

オリジナルのバナナボート・ソングは、港で働く港湾労働者がバナナを積みだすときに口ずさんだ労働歌で、「もうじき日が昇る。オイラはつらい仕事を終えて家に帰りたいんだ。tally man(伝票をつける人)さん、バナナを数えてくれ・・・」という歌詞が繰り返されるちょっと切ない内容の歌詞です。

南の島で、朝から晩までバナナをボートに積む仕事についてるというのはつらいですよ(≧o≦;)バナナは一本なら重いことはないですが、房になってるのをいくつも持つとなると別です。バナナボートといってもバナナを運ぶボートだと、全然リゾート気分じゃないですね。

10 月 24th, 2008 by バナナボート☆

さて、沖縄に旅行に行ったとして、どうやったらバナナボートに乗れるのでしょうか。海に行ったら、バナナボートが置いてあって誰でも乗れる?・・・そんなことはまずありません。バナナボートに乗るためには、バナナボートを自分たちで買ってもていく→引っ張るボートを借りる→バナナボートで楽しむ!というのがひとつの方法です。

しかし、年に何度も行けるところじゃない沖縄のためにバナナボートを買うと言うのも考えものです。加えてみんなでお金を出し合ってバナナボートを買ったとしても、保管場所に困ります。でっかい物置のある家ならまだしもマンション暮らしやアパートの場合は無理ですしね。

加えて救命胴衣なども用意しなきゃいけないと考えると、自分たちでバナナボートを持参すると言うのは少し現実的じゃないように思います。

それじゃぁどうすれば沖縄でバナナボートに乗れるのでしょうか。やっぱり沖縄の現地のマリンスポーツショップとか海の家に問い合わせて、現地でレンタルするとか、バナナボートに乗れるサービスを提供してくれるバナナボートの業者に頼むのがいいと思います。

ちょっと割高になるかもしれませんが、リゾート地だもの少しぜいたくしてもいいんじゃありませんか(=^ 0 ^=)沖縄でバナナボートはリゾート気分をグッと盛り上げてくれます。水面を駆け抜けるあのバナナボートの醍醐味は味わってみないとわかりません。病みつきになること間違いなしですよ!

10 月 5th, 2008 by バナナボート☆

日本国内でリゾート気分を味わうならやっぱり沖縄だと思います。日本国内でも南国と言われるのは、宮崎や鹿児島、高知などありますが、マリンスポーツを楽しめる(似合う)のはやっぱり沖縄だと思います(=^_^=)

沖縄は離島なので、周り全部が海ですし、南の島特有の青く透き通った海、澄んだ空そして白くて眩しいビーチとリゾートには欠かせない要因が揃っています。また沖縄の人には沖縄時間があると言われるくらいにのんびりしているので、めまぐるしく動いている都会から、離れてゆっくりするにもぴったりです。

そんな沖縄に行ったらやってみたいマリンスポーツはなんでしょうか?
サーフィン、ウィンドサーフィン、スクーバダイビング、パラセイリング・・・・・マリンスポーツはいっぱいありますが、リゾート感を一番引き出してくれるのはバナナボートでしょ!(=^ o ^=)・・・とっても個人的な意見かもしれませんが、日本でバナナボートが似合うのは沖縄だけと言っても過言ではないでしょう。

沖縄でバナナボート!という狭い範囲でこのブログを続けていきたいと思います。だって救命胴衣を着て4,5人のグループで男も女も繋がってバランスの悪いバナナボートにつかまってモーターボートに引っ張ってもらう、ていうのはなかなかできるもんじゃないと思います。仲良しグループでやるのもヨシ、まだ打ち解けていない男女のグループでやるのもヨシ、バナナボートをきっかけに恋が発展する可能性もあります\(⌒w⌒)/バナナボートは思い出作りの王様だ!